みかげ
2008年08月17日
20:01
四角い棒を、伸ばしたり、直角に曲げたりしながら、
スカルプト画像を作成する、
SL一筆書きツールですが
幅の広い板で、一筆書きする感じに、ちょっと、改良してみました
SL一筆書きツール v0.0.2
使い方
1.マス目上で、開始位置をクリック
2.カーソルキーで、線を延ばす方向を選択
3.開始ボタンで、作成開始
・今回の修正で、エンターキーにも、対応しました
4.マス目上の矢印を、カーソルキー移動
5.□高さを最大のチェックをつける
・今回の修正から、このチェックをつけた場合は、板状(高さが最大)になります
前のバージョンのような、棒状のままで、かまわない場合はチェックを外します
6.更新ボタンで、スカプリ画像を、作成
7.画面をキャプチャーし、スカルプト画像部分を、128x128の大きさに切抜きます
※縫い目のタイプは、球状のままで、変更の必要はありません
修正個所
1.高さを最大のチェックボックスを追加し、最大の高さのSclupt画像を作成するように機能追加
2.方向選択後、エンターキーの押下でも、開始できるように変更
3.線が交差するごとに、高さを低くするように変更
・まだ、バグがあってうねうねする場合が、あるかもしれません
4.重なったときに、線を細くするように変更
・細くするのは、最初に重なったあと1度だけです
※重なるたびに、だんだん細くなるようにしたら、細くなりすぎちゃったので、今のところ、1度だけです
重なったときの、うねうねが、まだ、うまくとれてないので、
1度重なったあとの細くなった、線の中を通るような線を書くと、うねうねしちゃいます
たとえば、下のように1,2,3,4と書き進んだ場合
●の位置までは、線が太め、で、
●から、上に進んだ場合は、重なっている線が細くなるため、
内側を通れますが、
●の部分からは、細くなるため、そのあとに書いた線の中や、
●の角の
部分を通過するような、書き方の場合は、うねうねしてしまいます
まだ、バグが多いのですが、前よりは、良くなっていると思います